旅先で思いがけず足つぼマッサージ

友人と中国旅行に行ったときの事です。


ミュゼ無断キャンセル 回数消化

11月初旬で、防寒対策万全の真冬の格好をして出かけました。旅行前も仕事が忙しく、日本でも厚着になり始めていたので、わたしの脱毛はお休み中でした。でも、温泉旅行ではないので問題なし、とすっかり油断をしていました。

北京で、有名な足つぼマッサージに行こう!と盛り上がり、足つぼ未体験の私は深く考えず、日本よりずっと安いし、リラックスできるーと喜んでホテルで紹介してもらった足つぼマッサージに出かけました。

個室に通され靴と靴下を脱いでくつろいでいると、たらいに入ったお湯が運ばれてきます。お湯?と思うと、マッサージ師さんがご丁寧にわたしのジーンズをきれいにひざ上までまくりあげてくれます。「え、そんな、聞いてないよ」と、うろたえる私のひざ下はぼうぼうのむだ毛が恥じらいもなくさらされています。

友人の視線が気になり、無意識のうちに無言になっていました。

どうしよう、と途方にくれながら熱いお湯に足をつけます。少しするとマッサージ師さんが、足をこすって洗ってくれるのですが、ご丁寧にひざ下まで洗ってくれ、そしてひざまでクリームも塗ってくれました。

もう消えてしまいたい気持ちで、気もそぞろです。それからようやく足つぼマッサージが始まったのです。足つぼでひざ下をさらすなんて知らなかった、早く言ってと思いながら、でも油断した私が一番悪いのです。油断大敵、教訓を学びました。

早めの脱毛がお勧め

寒がりの私も、厚手のタイツを脱いでサンダルが履きたくなるくらい暖かくなった頃。

家族でお出かけの日、とっておきの新しいワンピースを着てみました。

すると、気になるのは足元・・・そういえば、冬のあいだムダ毛のお手入れをお休みしているのを忘れていました。もともと、ちょっと手足のムダ毛が目立つ方だったので、夏のあいだはマメなムダ毛処理は欠かせない方なのです。

慌てて10分丈の黒スパッツを履いてみたものの、ちょっと見た目が暑苦しいし、せっかくのワンピースとサンダルが栄えません。

でも、今からお手入れする時間はありません。ちょっと迷った挙句、7分丈のスパッツで出かけることにしました。天気も良くて暖かい日だったので、きれいな花の咲く公園へ。周りを見渡すと、やはり涼しげな装いの人が多かったです。

でも、せっかくのお出かけなのに私は足元のムダ毛が気になって仕方ありません。こんなことなら、もっと早めに脱毛しておけばよかった!と後悔しました。

よく考えたら、今回だけでなく前の年も同じような失敗をしていたような気がします。とにかく、早めの脱毛がいいですね。いざという時、本当に慌ててしまします。

スカートを履いた瞬間

男性ホルモンが強いのか、私はもともと体毛が濃いほうです。

なので、こまめに除毛処理はしています。ですが、除毛した翌日にはまた体毛が伸び始めチクチクしてしまうんです。

そんな私でも膝下の体毛を一切気にしなくて良いのが冬の季節です。

寒さからタイツや長めのパンツを履くことが多いので、毎年冬は体毛が伸び切ったままのことが多かったのですが、高校生の間はそういうわけにはいきませんでした。

中学は真冬はタイツの着用が認められていましたし、大学は私服なので長いパンツやロングスカート、タイツなどを履くことで足を隠すことは容易でしたが、中学や大学と違って、私の通っていた高校ではタイツ類の着用が一切、認められていませんでした。

なので真夏でも真冬でも特に膝下の部分は除毛処理をしなければいけません。

少しでも怠ければ伸び切った体毛がスカートの下から見えるのですから、制服を着用するたびにムダ毛が気になっていました。

夏休み明けや冬休み明けは特に気になりました。

何日か前に手入れしたはずなのにすでにいくらか伸びていたりと、制服のスカートを履くたびに気になるので、1日に何度も足を触って膝下の毛はチェックするようにしていました。

まったくムダ毛を気にせず処理しないこともありましたが、思春期なので他の子や男子からの目線が気になってすぐにまた徹底した処理をするようになりました。

体毛の薄い友人たちと比べて…

私は小さい頃から体毛が濃く、それが若干コンプレックスでした。

他の部位もそうですが、足の膝下の部分はムダ毛処理をしてもまたすぐに毛が生えてきてしまいます。膝下のムダ毛が気になりだした瞬間ですが、やはり「他人と自分を比べたとき」でしょうか。

私には姉が2人いますが、同じ姉妹にも関わらず、姉たちは体毛が薄く、1度処理してしまえばしばらくは生えてこない体質です。ふとした瞬間に、姉たちのムダ毛のないつるつるな足を見ると、自分の足のムダ毛が嫌で嫌で仕方ないです。

大学の友人も体毛の薄い体質の子が多いので、夏場は特に一緒にいるのが億劫になることがあります。

買い物などに行ったとき、ガラス窓や鏡にうつる自分の足と友人の足をつい見比べてしまいます。夏場は素足のときもありますし、ストッキングを履いてもつるつるでないとわかってしまうので・・・。

あとは電車などで一緒になった女性の足とも見比べてしまいます。

私の場合、ムダ毛処理をした翌日にはすでに毛が伸び始めてチクチクしてしまうので、電車で遭遇するOLさんの綺麗に処理されてムダ毛のない足を見るとやはり羨ましく思いますし、同時に恥ずかしくなります。

自分でこれくらいなら大丈夫、と思うムダ毛も他人と比べるとどうしても嫌で、恥ずかしくなってしまうんです。

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